2015/02/05

エージックの土台
エージックの土台

エージックの土台

時代の流れとともに、
強固な基盤を築く。

 
 
 
創業当時は「朝日陶器株式会社」という社名でした。戦後まもなく、今と同じ場所にありましたが、辺り一面を田んぼに囲まれていました。当時の仕事は、高圧がいしの他、工業用の磁器や耐熱・耐酸磁器の製造でした。
その後、がいしを中心に扱うようになり社名を「朝日碍子工業株式会社」へと改称。世の中は高度経済成長を迎えて鉄道・自動車が普及し、新幹線や電子レンジが登場してきました。そうした中で、大量のファインセラミックスが求められるようになったのです。
私たちもいち早くファインセラミックスに取り組みました。がいしと異なる特徴や製法に対応し、工場を増設して生産量の拡大も果たします。
時代の流れとともに、セラミックスの市場は変化しました。がいしはトラディショナルセラミックスと呼ばれるようになり、同業他社はファインセラミックス一筋に舵を切ったのです。その中で、私たちはがいしも造り続けました。インフラを支えるがいしの国内供給を、保ちたいと考えたのです。
その際、2つのテーマを設定しました。がいしの生産効率の上昇と、ファインセラミックスの技術開発です。時代の波に鍛えられながら、エージックの土台は固められていきました。

変わらないのは、セラミックスへの情熱。
変わらないのは、セラミックスへの情熱。

がいし関連

各種がいし
各種がいし
電柱に使われる がいし
電柱に使われる がいし

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